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調布市立上ノ原小学校6年Sさん 東京都立三鷹中等教育学校合格!!

調布市立上ノ原小学校6年Sさん 東京都立三鷹中等教育学校合格!!
調布市立上ノ原小学校6年Sさん 東京都立三鷹中等教育学校合格!!
調布市立上ノ原小学校6年Sさん 東京都立三鷹中等教育学校合格!!

私が受験で合格した理由は、この塾の教え方がとても良かったからだと思います。
勉強のやり方が何も分からずに塾に入った私は、とても不安でした。しかし、先生がやさしく、ていねいに教えてくれたおかげで、すぐに塾になじむことができました。また、塾を始めてからしばらくして、おどろくことがありました。それは、先生が私の得意な問題、苦手な問題を理解し、それに合ったテキストをやらせてくれたことです。それにより、苦手な問題は得意に、得意を問題はもっと得意になりました。てってい的に苦手な問題を解くことで自分に自信がつき、当日もおちついて取り組むことができたと思います。
「自分のペースで自分に合う勉強」ができたことが私が受験で合格した理由だと思います。受験に合格するだけでなく、自分に自信がつき、勉強のやり方も少しわかったと思います。ありがとうございました。

【お母さまより】
都立中学校受験のために、個別指導している塾に通いたいと本人が希望して入塾しました。
初回の面談で「どうして都立中受験を目指すのか」「合格後は?大学では何を学びたい?社会に出てどんな大人を目指している?」と受験する意味と勉強する意味をしっかりと小学生に説明していただいてからスタートできたことが良かったと思います。
短期・長期と学習計画を立てていきましたが、残りの小学校生活でどうしてもやりたいことと受験勉強に掛ける時間を本人と先生で決定していったことで、長時間の学習もあきらめることなく前向きに取り組めたようです。
受験までの期間、弱点を克服できるように対策を立てて進んていただけました。また、小学生に対しても日々の声掛けと宿題のやり取りでしっかりとメンタル面をフォローして支えていただいたことに心より感謝しております。ありがとうございました。

教室長メッセージ

志望校変遷:三鷹中等教育

【入塾】
 三鷹中学校の受験は、かなりの倍率の中を通っていかなくてはならない茨の道です。
難易度が高く、調布市近辺の小学校では、受験に失敗する生徒も多い学校になります。
ですが、三鷹中学校を受験する生徒のうち、本気で受験勉強に取り組んでいる生徒はそこまで多くはありません。
当人にとっては本気でも、実際問題6年になってから受験勉強をスタートした生徒や、4年から塾には通っていても、しっかりと対策について、自分でも考え、一度取り組んだ内容はしっかりと身に付けていける生徒は実際にはかなりの数います。そしてしっかりと取り組んでいくことができた生徒のみが合格していくことが出来ます。

【入試戦略】
 彼女はもともと学校での成績はかなりいい生徒でした。そして、文章を書く能力に長けた生徒でした。
しかし、算数分野の方面については学校のテストでは十分な学力を持っているものの、受験に必要な能力があるかと言えば、実際には不足している状態でした。
ですので中心は算数分野の問題について、入試独特の問題、特に情報の整理についてを取り組んでいき、身に付けていくという受験勉強が中心になりました。

【受験前】
 彼女は受験前でも、平常心を崩していませんでした。
彼女と受験前に話した内容で、「タイムスリップして入塾した時に戻ったら、勉強をどうしていたか」という話をしました。
ですが彼女は「また同じことをすると思います」と答えていました。
 きっと本人の中でもやれる範囲でのベストは尽くしたという自覚はあったのでしょう。
僕自身、同様にタイムスリップしたとしても、彼女に取り組んでもらう内容には、差はないと思います。
それくらい、受験勉強に関しては予定通り、やりたかったことは全てを取り組んでもらうことが出来ました。
彼女自身の努力が、僕の受験勉強プランを実現させてくれたことは、言うまでもありません。

【合格】
 受験前の泰然自若の様相とは打って変わって、テストが終わってからの彼女は不安そうな雰囲気が続いていました。
しかし、テストまではメンタルをしっかりと保っていたのは、さすがの一言です。むしろそのことで彼女を褒めたくらいでした。
 合格発表の朝、お母様から塾へ連絡が入りました。実際、やれることについてはベストを尽くせていたので、合格不合格にかかわらず、彼女の人生の中で、この経験は貴重な経験になることは確信していました。
さらにそれに加えてしっかりと合格できたことは、内面的な成長に加えて、将来大人になるまでの道筋の中で、指標の一つになる人生経験だったと思います。

【勝因】
 彼女の勝因は、やはり本人の「当たり前のことを当たり前にやる」という性格ととお母様のご理解の二点だと思います。
 受験自体に取り組む際、三鷹の受験問題では、作文系の問題はとても単純な問題が多く出題されます。
ですが、大半の受験生は問題文を読む中で何を答えればいいのかということをハッキリと押えないまま解答し、的外れな答えを書くことが非常に多いです。彼女も最初は問題文の論旨をとらえられていないことが多かったですが、指導後には、すぐに出来るようになりました。「当たり前のことを当たり前にやる」という彼女の性格は、三鷹の奇問ではない反面、真摯に問題文に取り組まなければ解けない問題と、とても相性が良かったというのは感じます。
 また、お母様が塾を信頼し、全ての方針をこちら側に合わせていただけたのも、合格のために最も効率的に受験勉強を進められました。


神代中学校3年S君 神代高等学校 都立推薦合格

自分は勉強をする人ではありません。時間のある時は趣味に走ります。そんなスーパーダラダラ生活を送っていました。そんな僕が受験に成功した要因は塾という勉強せざるを得ない時間があったことだと思います。自分のような人間は部屋など周りに誘惑されてしまうものある場所ではほぼ全く勉強ができません。そのうえ悪い点数はあまりとらないので更に勉強しない。塾では特に誘惑もなく勉強をしなければいけないのでしっかりと勉強ができたと思います。
また内容も五教科に限らず実技強化や推薦入試に関するものをやらせてくれたことが大きいと思います。作文や集団討論をたくさんやったことによって本番でも力を出せたと思います。作文では主張→長い例もしくは例二つ→結論(主張)集団討論では時間を気にして決してあせらずにまとめる(できれば結論を出す)をのようなポイントを意識して挑めたのも自分が合格できた要因の一つだと思います。

教室長メッセージ

【入塾】
 彼が入塾したのは中3の夏期講習からでした。塾生に誘われての入会でした。ラグビー部という引退が遅めの部活でしたが、彼の長所は非常に要領がいい点でした。これは他の部活動よりも忙しい部に所属しながら学校生活を送ってきた中で磨かれた要素だと思います。
夏期講習では理社の学習を中心に取り組んでもらいました。英数については未履修範囲はあるものの、志望校に対して十分な能力を身に付けられていたからです。

【入試戦略】
 彼の入試の戦略としては、他の塾生よりも実戦を重視していく戦略でした。理由としては都立の問題自体、細かい知識を詰めていくことで解けるようになる問題よりも、その知識の内容をしっかりと使えるかが重要になる問題が多くなります。具体的には選択問題や、読解メインの英文読解です。
最低限の知識のインプットをした後、ひたすら実戦の中で実力をつけていく方式が、時間がなく、なおかつ要領のいい彼には最適な勉強でした。

【推薦の対策】
 彼は志望校の推薦に挑戦するのに十分な内申を取ることが出来ました。彼自身の希望もあり、推薦入試に挑戦することとなりました。
推薦入試の対策のスタート時期は冬期講習からです。集団討論と作文を主に対策しました。基本的には、推薦入試では減点されないことよりも加点されていくことが重要になります。理由としては都立一般入試よりも高い学力の受験者層、そして高い倍率があるからです。
ミスを犯さないという戦略で行けば、内申の差がそのまま埋まらないため、2-3ランク落として受験してきた受験生に勝てないという結果になります。
ただ、彼の場合2-3ランク落としてきた生徒にも劣らない内申はありました。
ですので、彼は個別に、加点を狙いつつ、リスクを犯さないという難しいやり方をすすめてもらうことになりましたが、彼はその練習をしっかり身に付けていました。

【合格】
 彼は、あまり自信がないということを言っていましたが、当日には見事合格していました。
彼は当人としては、練習よりもうまく出来なかったということで自信がないということを言っていたようですが、塾でも学校でも、ほぼ一ヵ月がかりで集団討論・作文の対策をする生徒はいません。その中では十二分に良い結果を残せたということでしょう。また、彼の場合、推薦でいく中で十分な内申基準を満たしていたことも、大きな成功の要因だと思います。

【勝因】
 彼の勝因は、ベースとしてはアドリブの利く性格、そして推薦に十分な内申だと思います。
都立の推薦では、配点こそ面接・作文・集団討論が大きなものになりますが、実際にそこで差をつけるのは、かなり難易度が高いのが実情です。そこを見極めたうえで内申を取りに行ったというのが、彼の勝因だと思います。

【受験のアドバイス】
 今年は都立推薦の合格者が割合で言えば多めでしたが、チャレンジして合格を勝ち取るのがかなり難しいのが都立推薦です。
基準についても抽象的にならざるを得ないので、試験管の基準を見極め、それを対策するのはかなり難しくなります。
その中で、唯一ハッキリとしている基準が内申です。推薦の際には、一般受験で言えば2-3ランク上の学校に行けるだけの内申が無い場合、受験生のモチベーションのためにも、安易に都立推薦の受験はお勧めできません。
逆に、推薦で十分な内申を取れていれば推薦では一般受験以上に有利になります。その点を踏まえて受験の戦略を策定していくのが良いかと思います。


調布市立神代中学校 J君 都立推薦 調布南高校合格

私がこの塾に入ったのは三年の七月と受験生としては遅かったです。入塾当初の学力は志望校の基準とはかけ離れていました。学校の定期テスト対策では、分からないところを分かるまで教えてくれました。五教科の対策だけでなく実技科目の対策もできました。そのおかげもあり各教科で点数をのばすことができました。

入試対策では、五教科別の重点ポイントを解説する授業が行われ、私はこの授業を境に点数が上がり自信になってきました。私も当初から偏差値を上げることができました。

私は推薦入試での合格を目指していました。推薦で必要なスキル等を集団討論や面接の練習を積み重ねることにより身につけることができました。最終的には推薦で志望校に合格することができました。

私は改めてこの塾に入ってよかったと思っています。熱心な教室長をはじめ、豊富な知識を駆使して指導して下さる講師の方々など充実した環境でした。そして塾は勉強だけの場所ではないと思いました。お互いの目指す道は違いますが、苦しい時に手を差し伸べ常に笑顔で過ごせたから共に成長できたと思います。短い間ではありましたが、本当にありがとうございました。

教室長メッセージ

塾での集団討論・小論文の練習が実ってよかったな!!

一枚じゃ収まんないんで2枚目くださいにはちょっと感動した!!

Jくんの人を引き付ける力は世の中に出てから必ず役に立つ長所だから、

これからも大変なこともあるかもしれないけど、頑張ってけ!!

 

お疲れ様!!

【入塾と対策】
 彼は中三の夏休みから入ってきた生徒でした。受験生としてはかなり遅めのタイミングでしたが、彼の長所は内申が良い点です。
志望校は調布南でしたが、すでに前期の換算内申が45ありました。定期テストの点数自体はそこまで目立ったものでは無かったですが、実技科目の内申が良かったのが特徴でした。彼にはまず後期期末に備えた対策と、受験に向けた対策を6:4の比率で取り組んでもらいました。
これはほかの生徒よりも受験対策の比率を多めにした配分です。

【夏期講習】
 そして夏期講習後のV模擬の判定ではE判定でしたが、模擬自体の結果としてはよくない結果ということになるのかもしれませんが、内容的にはここの塾生が前期期末が終わってから取り組んでいた中1-2年範囲の復習に対して、時間的な制約の中で取捨選択が迫られたためという結果でした。
しかし、履修+模擬過去問演習した範囲では、しっかりと点数を取れていたため、内容的には全く問題ないというのがこちらの見解でした。

【志望校変更】
 10月に差し掛かるかどうか位のタイミングで、志望校を狛江高校から調布南に変えたいという話を聞きました。当初は自信が無くなったためかと思いましたが、話を聞いてみると彼が高校でも続けていきたいサッカー部の内容が調布南高校の方がより良いと感じたとのことでした。
私個人はネガティブな理由での志望校変更には徹底的に話し合い、将来のことを見据えて面談しますが、彼はポジティブな理由での志望校変更でしたので、そのまま志望校を調布南に変更で頑張ってもらうことになりました。

【推薦対策】
 冬期講習以後は、彼以外の推薦受験者も含めての集団討論・作文/小論文・面接対策のスタートです。
ここでの推薦対策としては集団討論と作文/小論文対策が肝です。理由としては、推薦では、失敗も成功もせずに±0の状況では、志望校を落としてきた生徒に内申差で点数が届かないため、加点するのが難しい面接よりも、集団討論・作文/小論文でリスクを恐れずにハイリターンを狙って挑戦することが重要だからです。
彼は集団討論では司会をひたすらに練習し、他校の生徒であってもしっかりと話を振りながら話し合いの場をコントロールしていく練習をしてもらいました。
そのためのマニュアルを彼は渡した当日に暗記してきて、次の日からは実戦の中でアドバイスしていく形の指導が出来ました。また、調布南は小論文の対策だったため、作文に比べて加点を狙うのが難しいのですが、論理の中でいかような独特さを出すかを指導し、それを少しずつ身に付けていきました。

【合格】
 合格発表日、朝から生徒の連絡を待っている中、電話が鳴りました。電話ではとても声が小さく、初めはダメだったのかと思いました。
ですが結果は合格。声が小さいのは校舎内だったからとのことです。

【勝因の分析】
 彼の受験の勝因は二つあります。
 一つ目は志望校がはっきりとしていたこと。彼は高校でもサッカー部を続けていきたいと考えていたので、都立の調布近辺では狛江と調布南のいずれかというのが早めに決まっていました。どちらの高校も簡単に入れる学校ではありませんでしたが、彼には強い目的意識があったため、他塾よりもハードに勉強に取り組んでもらう当校との相性が良かったものだと思われます。
 二つ目は彼の素直さです。彼の素直さは、学校では、高い換算内申に、塾では指導した内容の定着に繋がっていきました。彼が、私はじめ当校のスタッフたちを全面的に信頼し、教えられた内容の定着まで忠実に取り組んでくれたからこその今回の結果だと思います。

【受験においてのアドバイス】
 当校に縁があるないにかかわらず、受験生のお子さんを持つ親御さんは、判定よりも模擬の内容についてみてあげて下さい。
また、実際の当日の入試でも取らなくてはいけない問題と、とる必要のない問題があります。その内容を見定め、その子にあった戦略を、お子さんにしっかりと考えさせ、アドバイスしてあげることが受験の肝になると思われます。 


調布市立神代中学校 J君 私立 日大鶴ケ丘高校 推薦

この塾に入って早3年。
山あり谷ありの成績でした。
自分の志望校は早い段階で決まったものの、テストの点数は長い間伸び悩んでいました。
1年、2年と重要な国語、数学が苦手で、テストの点は半分取れるくらい。
このままではダメだと塾の先生のアドバイスを取り入れ、勉強の仕方を試行錯誤しました。
その結果、少しずつではあったものの、苦手教科の点数は上がって行き、なんとか3年時の重要な内申へのテストで8割を超え、志望校に受かることが出来ました。
3年時には毎日勉強を分割し、読書、運動を適度に取り入れることが重要という結論に達し、その結果勉強効率が上がり、知識の幅が増えていきました。
勉強の方法としてはワークの問題を何回も繰り返し、基礎を固めるのが自分に一番合っていました。
母と塾のことで言い合いになり一度は辞めようとしたこともありましたが、この塾で良かったと今心から感じています。
今まで熱心なご指導、本当にありがとうございました。

教室長メッセージ

お疲れ様!!
そして合格おめでとう!!

本人の言う通り、
 山あり谷ありの塾生活だったけど
本当によく頑張った!!!!!!

高校では野球頑張れ!!
甲子園出場 目指して頑張れよ!!

【入塾】
 彼が入塾したのは1年生の夏くらいでした。友達に誘われての入塾でした。当時から高校でも野球頑張るために、野球の強い私立に行きたいということを言っており、また、生活自体も中学の部活を中心にした生活でした。入塾した当初の成績で見ると、この子はもっと点数が伸びていくという確信がありました。
彼は野球の話をするととても論理的に、野球を全く知らない私にもわかるように説明することが出来たからです。

【入試戦略】
 彼の戦略としては、一般入試よりも推薦入試を狙っての受験を目指させるように決めました。理由としては、日大鶴ヶ丘の受験者は、中学受験で失敗し、早い時期から英才教育的な受験指導を受けている層が多いため、その点で彼は不利になると思ったからです。具体的には、高校範囲の英数、そして古文です。これらは公立学校の授業では、英数については学年不相応なため、全く扱いません。
また、古文については授業で扱う古文は受験対策としての性質はあまりありません。国語が苦手教科だった彼にそれらを十分なレベルで達成してもらうのは、当時は難しく思えました。

【受験生になって】
 彼は学年切り替わりの面談の際に、「ここでやらなくて落ちたら意味が分からない。自分のやりたいことだから俺は頑張る」という言葉を発しました。
私の中では受験は十二分に行けるだろうとなりました。前期期末の試験では、前回に比べて50点以上も高い点数を取ることに成功しました。彼は2年の学年末での取組反省を活かし、かつ試験前の部活を封印しての取り組みです。
点数が上がることは目に見えていましたが、ここまで上げてくれるとは予想以上でした。彼の努力が良い意味で私の予想を裏切ってくれました。
後期期末が終わるやいなや、漢検2級の勉強をスタートしました。内申が足りない場合に補えるようになるからです。
彼はCBT受験を駆使することでチャンスを増やし、なおかつ勉強を進めていき、見事内申確定前に検定を取ることに成功しました。

【推薦の対策】
 内申が確定すると確実に合格できるA推薦は取れず、B推薦ではありましたが、推薦の枠には収まることができました。
試験科目と試験時間が特殊だったことから、二人で内容について対策を立て、結果教科書内容のしっかりとした復習。その中でも塾に通っていなかった時期の1年の文字式・方程式の内容を重点的に勉強していくことに決めました。

【合格】
 結果発表日、彼は見事に合格していました。
B推薦はA推薦の受験者の数に応じて合格者の数が変わるため、2018年度試験は例年よりも実質倍率は高くなっていました。
しかし、その中で推薦試験自体で合格できたのは、彼の中の一つの成長の指標になると思います。

【勝因の分析】
 彼の勝因は二つです。
 一つ目は、早い段階での志望校をハッキリさせていたこと。そして中学三年生になる前に、しっかりと切り替え、
試行錯誤する時間を用意できたことです。目標がない中、自分の点数を上げて行くことはとてもつらく、大変なことです。
彼にとっては2年生の間にそれを経験し、3年時にはその反省を活かしてテスト対策に取り組めました。
 二つ目は、彼が戦略的な思考を出来る性分だったという点です。彼は自分でも受験への道筋を考えていましたし、
こちらのアドバイスについても、聞くべきところは聞き、違うと思ったら反論できる生徒でした。塾と生徒で作り上げた受験には努力が不可欠ですが、
その効果を何倍にも増やすのは戦略です。彼の戦略的な思考があったからこそ、彼の志望校への受験を応援したというのが、塾側としての考えでした。

【受験を見据えたアドバイス】
 当校に縁がある内にかかわらず、受験生のお子さんを持つ親御さんは、勉強についての戦略を考えるように声掛けしてみてあげて下さい。
親御さんや塾の指示に従っているだけでは、出来るようには成りません。その意義を理解し、必要と感じてこそ勉強の質が追いついてきます。


公立

都立 八王子東高等学校 
都立 武蔵野北高等学校
都立 調布北晃ろう学校
都立 豊多摩高等学校
都立 狛江高等学校
都立 調布南高等学校
都立 神代高等学校
都立 芦花高等学校

私立

明大明治高等学校
農業大学第一高等学校
國學院高等学校
大成高等学校(特進)
明法高等学校
淑徳高等学校
東京電機大学付属高等学校
杉並学園高等学校
日本大学桜華高等学校

中学

明治大学付属明治中学校
法政大学中学校