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講師のつぶやき

ベトナム戦争

こんにちは!!
s-Live 東京つつじヶ丘校です。

前回は、ベトナムがフランスに対して善戦していたところまでお話しました。
そしてそのフランスを受け、世界の警察となっていたアメリカが参戦してきます。


フランスが苦戦しているのを受け、
アメリカはフランス支援という形で参戦してきます。

理由としては、ホーチミンが共産主義を掲げて戦っていたからです。

大量の軍事物資をフランスへ送りますが、とてもフランスはベトナムに勝利することはできません。
アメリカとしてもタダでフランスに撤退されるわけにはいかないので、
朝鮮半島のように、南北で共産国と資本主義国に分断するという方策をとります。

しかし、トンキン事件というきっかけによって
アメリカの本格参戦が決定します。

ここで、気を付けなくてはいけないのが、アメリカは戦争をするために
相手国に手を出させる、もしくは手を出させたことにして、
反撃ということで戦争を仕掛けていきます。

日本の教科書には、このトンキン事件は捏造である。と記述されています。

このような形でアメリカは北爆と言われる大規模爆撃を北ベトナムに対して行ったり、
枯葉剤の散布したり、様々な批判される行為を行いましたが、ベトナムを倒すことはできませんでした。

現在でも。ライダイハンや枯葉剤の後遺症、などの問題を起こしていますが、
アメリカが建国以来、初めて戦争に敗北したということです。

ベトナムはなぜそこまで強いのでしょうか。
その理由を考えてみることが、日本がこれから海外の侵攻を受けた際、
ヒントがちりばめられているのかもしれません。