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中学生コース

指導指針

s-Liveでは「学校の成績を上げる」ことを指導指針としております。

それはもちろん、高校入試における志望校のランクアップ、志望校合格を目指してのことです。
公立高校、私立高校に関わらず、高校入試と学校の成績アップは切っても切り離せません。
成績を上げる上で、学校の定期テストの対策が最重要になります。
都道府県によって異なりますが、受験における「内申点」は中学3年生の通知表(神奈川県は2年後期から)で計算されます。

「中学3年生で頑張ればいいの?」と聞こえてきそうですね。
その考えは100%間違いです。成績はいきなり上がることはありません。定期テストの点数にしても、成功と失敗を繰り返し、少しずつ上がっていくものです。
「基礎学力」「勉強習慣」「定期テスト対策」をしっかりと自分のものとして、揺るぎない実力を身につけましょう。

先取り学習

s-Liveの通常授業では、英語・数学を、学校の先取りで進めることを意識して取り組んでいます。定期テストで良い点数を獲得するためには、学校の授業、宿題も大切にしなければなりません。

学校の予習が出来ていれば、学校の授業の理解度、宿題をこなすスピードも上がり、学校での学習状況にも好影響が出るのです。

テスト対策

定期テストの16日前からは「テスト対策期間」へと移行し、5教科のテスト勉強を進めます。副教科が含まれるテストであれば、4教科の学習にも取り組んでもらいます。

定期テストに全力で取り組みたい生徒には、テスト「特訓コース」もご用意させていただいております。
(s-Liveのテスト対策はこちらをご参照下さい )

テスト対策特訓コース

定期テストに全力で取り組みたい生徒には、「テスト対策特訓コース」もご用意させていただいております。
特訓コースのご案内はこちら

取り戻し学習

基本方針は学校の先取り学習ですが、生徒によっては苦手単元の復習を優先します。
特に英語・数学は「積み上げ型」の教科と言われるように、頑張ろうと思ってすぐに成績が上がる教科ではありません。
中学2年生で英語・数学が苦手な生徒であれば、中学1年生範囲を見直す必要があります。
中学1年生で数学が苦手な生徒であれば、小学範囲を見直す必要があります。

分かりやすい例では、中学1年生の「一次方程式」が苦手な生徒が中学2年生の「連立方程式」を理解することは難しいでしょう。
英語であれば、be動詞・一般動詞の「現在形」が理解出来ていない生徒が、「過去形」「未来形」から始めても、混乱してしまうでしょう。
学習には正しい順序があります。
英語・数学が苦手な生徒に関しては、まずは苦手単元の取り戻し学習から入ります。
したがって、定期テストの点数を上げる目標に関しては「国語」「理科」「社会」「副教科」を優先していきます。
英語・数学の学校進度までの取戻しが完了してから、先取り学習に入っていきます。

単元攻略

数学の取り戻し学習には効率的な単元攻略を実践しています。
2年生、3年生で苦手だからといって、教科書の順序で最初から進めるのは、効率の悪い学習方法です。
以下が数学の中学3年間の履修内容になります。

(1年生)
正負の数→文字式の計算→一次方程式→比例と反比例→平面図形→空間図形→資料の整理

(2年生)
式の計算→連立方程式→一次関数→平行と合同→図形の性質→確率

(3年生)
式と計算→平方根→二次方程式→y=ax²→図形の相似→三平方の定理

効率的な単元攻略とは、どのようなものか。以下のように進めます。

正負の数・文字式の計算(1年範囲)

式の計算(2年範囲)

式と計算・平方根(2年範囲)

一次方程式(1年範囲)

連立方程式(2年範囲)

二次方程式(2年範囲)

教科書の履修順で復習を進めると、もともと数学が苦手な生徒は各単元の内容を混同してしまい、前に取り組んだ内容が抜けてしまいやすくなります。
「計算」「関数」「図形」「資料」を、それぞれ一気に仕上げるのが単元攻略です。
数学が苦手な生徒には最も効果的な復習方法となります。
(理科・社会の学習にも単元攻略は非常に有効です。英語に関しては、教科書の履修順が最適です。)

学力診断テスト

順調に進められている生徒であっても、出来ていたことが出来なくなる、忘れてしまうことはもちろんあります。
s-Liveでは、定期的に「学力診断テスト」を実施し、学校進度にしっかりと付いて行けているかを確認します。
苦手単元が見つかりましたら、学校の先取りと平行して、復習を進めていきます。
その繰り返しが、高校受験で大きな力となるのです。

高校受験

中学3年生は、学校の定期テストと受験に向けた対策を平行して進めていくことになります。進め方は「目標」「成績」「得意・不得意教科」により、1人1人異なります。
中学3年生の指導内容に関しては、「高校受験コース」をご参照下さい。

中学生時間割

月~金曜日(土日祝はお休み 祝日は振替になります)
120分授業
開校時間 17:45~22:00
Cコース 17:45~19:45
Dコース 20:00~22:00
通い放題コース 17:45~22:00
(一斉授業ではないので、C・D枠のスタート時間は自由に設定できます)

授業料(月謝)
週1回 12,000円
週2回 22,000円
週3回 32,000円
通い放題コース 34,000円
欠席時は事前にご連絡をいただければ振替にて対応致します。(振替期間1ヶ月)

設備費・テキスト代・プリント代・塾保険代等
3,500円

指導内容例

週1回コース

数学・英語のいずれかの教科の基礎力養成に適したコース。
基礎学習から定期テストに向けた問題演習まで、しっかりと対応致します。
学校進度にしっかりと付いていけている生徒は、週1コースでも数学・英語をバランスよく進めることが出来ます。
苦手単元の取り戻し学習からスタートの生徒は1教科に集中することをお勧め致します。
※英語・数学が得意で、国語・理科・社会を強化したい生徒にも、もちろん対応出来ます。

部活や習い事が忙しく週1までしか通えないという生徒は、「定期テスト特訓コース」をご利用下さい。

週2回、週3回コース

最も一般的な人気コースです。
英語・数学2教科の取り戻し学習、学校進度の先取り学習まで、幅広いカリキュラムが履修できます。
英語・数学と平行して、国語の強化、定期テストに向けた理科・社会の学習まで取り入れることが可能です。
定期テストの点数アップを目指しながら、高校受験に向けての基礎から応用までの幅広い学習に取り組めます。

週2回、週3回コースに「定期テスト特訓コース」を組み合わせれば、怖いものはありません!!

通い放題コース

全く勉強をしてこなかったので、短期間で英語・数学の取り戻し学習を一気に進めたい生徒にお勧めです。取戻しが終われば、週2回、週3回コースに変更する生徒が多いです。
中学1・2年生であっても、すでに最難関の志望校を目標に定めている生徒は、中学範囲の全教科の先取り学習を終わらせ、早い段階から受験に向けた対策に入ることも出来ます。
スポット的に1ヶ月、2ヶ月を通い放題にする生徒もたくさんいます。

通い放題の生徒は「定期テスト特訓コース」は必要ありません。通常授業中でもテストに向けた徹底対策が可能なコースです。

※通い放題コースは月~金まで17:45~22:00の時間帯で通塾可能ですが、強制ではありません。週3日で1日4時間や、週4日で1日3時間などの生徒もいます。それでも、時間帯費用では最もお得なコースになります。

サービス補講

全学年共通で、サービス補講を実施しています。
あともう少しで単元が終わりそう
もうちょっとで飲み込めそうだから練習したい
定期テストの課題がもう少しで終わりそう

そんな中途半端な状態で生徒を帰すことは致しません。生徒の希望があれば最大30分までの無料補講を実施します。
もちろん強制ではありませんので、ご安心下さい。