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合格発表

調布市立第八中学校 SSくん 都立調布北高校 合格!!

合格者実績
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僕は、中学3年生になるまで勉強を真面目にしたり、塾に通ったりしたことがありませんでした。
そんな時3年生になり、このままだと私が希望している高校に入ることはできないと言われたので塾に通い始めました。ただ、そこの塾での勉強方法に不安を感じたので、塾をs-Liveに変えました。
初め僕は調布北高校を第一志望にしていませんでしたが、11月のVもぎでB判定をとり室長からB判定を取って落ちた人は見たことがないと言われ僕も頑張ってみようと思いました。
1月のVもぎもB判定で本当に大丈夫か、やはりA判定の高校を受験した方がいいのではないと考えました。でも、室長の言葉を信じ、挑戦してみようと思いました。
合格発表まで自分はダメかも知れないと思っていました。
合格したとわかった時は本当に嬉しかったです。
今まで僕は自分が全く勉強できないと思っていましたが、調布北に受かったことで自信を持つことができました。

 

【お母さまより】
息子は当初、違う塾に通っていました。夏休み明けの面談時、塾長の発言で息子が意気消沈し、私が不信感を抱いた事が転塾を考えさせるきっかけになりました。
幸い息子も転塾を受け入れてくれ、s-Liveに10月から毎日通う事になりました。
宮岡先生は勉強だけではなく、チャレンジする勇気と自信を持てるように導いてくださったと思います。
そして、息子はギリギリまで悩み模擬テストでB判定だった調布北高校を受験することに決めました。
私は受かる学校ではなく、行きたいと思う学校を受験して欲しいと考えていたので、それだけでも転塾してよかったと思いました。
合格できた事は息子の努力の賜物だと思います。本当に毎日頑張っていました。
けれど、受験で息子が持てる力を発揮することが出来たのは、宮岡先生をはじめ行使の先生方のご指導あってこそだと感謝しています。
本当にありがとうございました。

教室長メッセージ

【入塾】

彼の入塾は転塾が契機でした。

もともと通っていた個別指導の塾では、模擬ではA判定を取らなくては受験をさせてもらえないとのことでした。

実際の話、今までの塾生たちでA判定で受かった生徒ももちろん多いですが、

B判定で落ちた生徒を見たことがありませんし、判定が悪かったとしても、当塾では本人の希望を最大限に尊重します。

大人になってからのことを考えると、挑戦の経験値は子供のうちにためておいたほうが良いと考えているからです。


【入試戦略】

彼の場合は、内申点が合格基準に少し足りていませんでしたが、

余りあるだけの問題を解く能力がありました。

 

暗記に関してもひたむきに取り組むと同時に、ただ暗記するだけでは意味がないということも理解し、

なるべく考えて解ける問題は暗記を最小限に抑えながらトレーニングしていました。

 

この姿勢が、非常に受験生としてほかの生徒に比べて優れていた点に感じます。


【合格】

自己採点の時点で、かなりの難化が予想された今回の過去問で、合格基準点を取れていました。

その点、かなり安心して報告を待てた生徒の一人です。

 

結果についても案の定合格。

素晴らしいの一言です。

 

【勝因】

彼の勝因は、彼だけの話にとどまりません。

お母様も彼も、もともと通っていた個別指導塾の塾長よりも若い自分を全面的に信頼してくれたことだと思っています。

 

転塾してきたのが夏休みが終わってからなので、受験のために残っていた時間は短かったですが、

彼自身は、弱音を吐くことはあってもあきらめることは一切ありませんでした。

 

お母様も彼のことを叱咤激励しながら受験に取り組んでいってくれたため、

彼もまっすぐ歩き続けたんだと思います。

 

【受験においてのアドバイス】

周りから受験について「危ない」とか、「落ちるかもしれないよ」とかアドバイスを受けることは多いと思います。

しかし、現状、ほぼすべての学習塾は生徒の成長よりも合格を優先して、1ランク低い学校を進めてくるところが多いです。

あくまでも個人の考えの範疇は出ませんが、生徒たちには「行きたい」という気持ちを最優先で、

受験に取り組んでいってもらいたいと思っています。