全てに即答出来ます

お知らせ

主権

 

みなさんこんにちは!
s-live東京つつじヶ丘校の入井です。

 

さて、4月28日は主権回復の日ですね。


この日は8月15日の終戦の人違い、

1952年に発効されたサンフランシスコ平和条約に基づいた日です。

 

戦後73年が経ちましたが、

北方領土の問題やアメリカ軍基地の問題が依然として残っています。


ちなみに、国家とはなんなのでしょうか?


まず、国家を構成する3要素といえば、領域、人民、主権です。

領域について詳しく分ければ領土、領空、領海の3つでしたね。

 

主権に関しては別名統治権ともいいます。統治権には、

対内主権と対外主権の2つがあります。


対内主権とは日本でいうと国会にあたります。

ちなみに国家は国権の最高機関ですね。

対する対外主権は独立性を持つことで、いわゆる内政不干渉というやつです。


他国に日本はこうであれ!と言われても従わないというものです。


しかし、他国から内政に干渉するようなことも注文してくるわけです。


そして国家間の対立が起こり、様々な会談などが開かれますが、

結局妥協点が見つからない場合は決裂して戦争に発展したりするわけです。

 

戦争はたしかに外交行為の一つではありますが、最終手段です。

ちなみに日本は憲法によって交戦権を放棄しています。


戦争に発展した場合は、日本は攻撃されておしまいです。

その防衛に関しての方法を考えなくてはなりません。


米中の貿易摩擦の問題や中国の海洋進出、朝鮮半島の諸問題イギリスのEU離脱など、

世界が目まぐるしく変化する中で、

日本はどのようなことをしていかなければならないか。

 

戦争を2度と起こさないようにするにはどのようなことをしなければならないかを,

「主権」を持っている私たち日本国民が考えなければならないのではないでしょうか。