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合格発表

調布市立神代中学校 MHくん 都立武蔵野北高校 推薦合格!!

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都立武蔵野北高校
推薦合格 おめでとう!!

調布市立神代中学校3年 男子 MHくん

私はs-Liveに四年間通っています。中学校一年生の初めての定期テストでは、どのように勉強すればよいのかわかりませんでした。その時、先生方が勉強方を丁寧に教えてくださいました。その結果は、平均点よりも少し高い点数で成績はオール三に、四が二つでした。とても良い結果とはいえませんでしたが、テストに少しながら慣れることができたと実感しました。
二年生になると自立支援型学習の効果もあり、テスト期間やそれ以外の時間でも自ら進んで学習することが多くありました。その結果、テストの点数は少しずつ伸び、成績はオール四程度に上がりました。
三年生になり、定期テストでは極端ではありますが、勉強する時間を伸ばしました。すると、定期テストの点数は七百点を超え、学年でも上位層に入ることができるようになりました。また、入試に使われる内申は苦手科目である数学が四で、残りはオール五まで伸ばすことができました。
こうした定期テストの中で、私は一度もテストの点数を落としたことがありませんでした。テストの点数が伸びつづけたのも、s-Liveの自立支援型の個別学習があったからだと思っています。
そして、入試対策の勉強としては一人一人の苦手な分野を重点的に勉強をしました。また、私は推薦入試も受ける予定でした。そんな時、s-Liveでは一般入試と推薦の両立が可能でした。模擬テストの結果も伸びつづけ、推薦入試の対策を行いつづけました。その結果、s-Liveでつちかった内申点に加えて、手厚い推薦入試対策の作文や集団討論、個人面接を受けることで、第一志望である都立武蔵野北高等学校に合格することができました。
私はs-Liveの先生方にとても深く感謝しています。先生方は私がつらい思いをしている時に、はげましてくださり、生徒一人一人の性格や得意、不得意科目を理解してくださるとてもいい先生方ばかりです。
そんなs-Liveで私は、合格したからとって気を抜かずに、高校生活の良いスタートダッシュを切るために、s-Liveでしっかりと先取りをしてs-Liveと一緒に、成長しつづけたいと思います。

教室長メッセージ

【入塾】
  彼は、小学6年生のころからs-Liveに入っていましたが、当時はそこまで熱を入れて勉強しているわけではありませんでした。
 内申に関しても、初めはほぼオール3という、とても偏差値65の高校に合格するような気配は見えない成績でした。
 ですが、彼は中学校の間の定期テストで、一度も点数が下がったことはありませんでした。
 最終的に、彼は内申で数学が4で、あとは全て5という成績をとっています。

【入試戦略】
  彼の最大の武器は内申でした。内申を最大限に活かすということになると、やはり推薦入試です。
 推薦入試は一般受験よりも、内申の比重が大きいからです。
 また、推薦入試の場合、内申以外が集団討論+作文(or小論文)+面接という形なので、
 実際そこで点数の差をつけるのは非常に難しいです。

【推薦対策】
  推薦対策として比重を置いたのは、やはり作文と集団討論です。

 特に集団討論は、「司会がいない状態で話を進める」=「みんなに質問する中で話の流れを作る」という練習が必要になってきます。
 司会を務めるわけではなくとも、話を進めるための練習は必要になるわけです。

  彼は、与えられたことをこなすのは得意なのですが、正解の無い問いかけに対する答えを自分から発信していくのが苦手な生徒でした。

 細かい論理についてはしっかりと組み立てられますが、少しでも自分の意見に矛盾を見つけてしまうと、
 そこで発言しなくなってしまうタイプです。

  そこで、彼には練習の中で、むりやり司会をやってもらいました。
 司会になると、自分の意見はもちろんですが、話し合いの方向性を考えながら、みんなに質問を振っていく必要があります。

  彼はその中で、与えられたことをこなすために頭をフル回転させ、なんとか話し合いをまとめることが出来ました。
 そこで自信がついたようで、それ以降はしっかりと自分の意見+話し合いを進めるための質問を発信できるようになりました。


【推薦前日】
  推薦の前日には、かなり自信をもって勝負に臨めるということをいっていました。
 彼自身、やれることはやったという達成感の中で試験に向かっていけました。

【合格】
  彼は、集団討論と作文にとても自信がないということを言っていました。
 ですが合格発表日には、合格を掴み取って帰ってきました。

【勝因】
  彼の勝因は、やはり内申です。正直、武蔵野北レベルの内申ではないのですが、彼がそこまで頑張れたのは、
 間違いなく、武蔵野北を目指したからだと思います。
  もしも彼に、駒場や武蔵、または国立などに志望校を無理矢理あげさせていたら、
 そうなっていたかはわかりません。

  彼はよく、「s-Liveの古参だから」といっていました。
 彼の中で、ここの塾の古参であるということが一つのプライドであるというところまで
 思えてもらえたのは、彼の性格との相性が非常によかった塾だったからかもしれません。

【受験においてのアドバイス】
  内申をあげることができれば、かなりの確率で安定して推薦に合格できます。
 そういう意味でも、定期テストがめんどくさい、今は気分が乗らないなどということを言い訳にすると、
 最終的につらいのは受験日です。
 
  やはり受験生であっても、定期テスト+学校の授業、 これをどれだけ本気で取り組めるかが重要ということでしょう。